ナチュラルメイクの仕方 アイメイクの仕方 ベースメイクの仕方 メイクの仕方 初心者 基本

ベースメイクの仕方

メイクの仕方基本的なベースメイクの仕方をご紹介致します。

“ ファンデーションの選び方 ”

まずは、自分の肌に合ったファンデーションを見つけましょう。


手軽なパウダーや薄化粧しやすいリキッド、きちんとした土台のできるクリームと3タイプのファンデーションがあります。


油分の量が違っているので、メイクの仕上がりだけでなく肌のタイプにも合わせた方がいいです。

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オイリー肌の方であればパウダーファンデーションを、乾燥肌の方にはリキッドかクリームタイプのものをお勧めします。


パウダータイプは皮脂を吸収しやすい為、乾燥肌の人には向きません・・・


自分の肌に合ったファンデーションを見つけるのは、なかなか難しいですが出来るだけテスターを顔に塗って試してみましょう。


その時にファンデーションは何色か選び、頬のフェイスラインにグラデーションになるよう並べてつけ、自分の肌に一番馴染む色を見つけてください。


素肌に近い色を見つけても、すぐには購入せずに顔全体につけてから、しばらく時間をおいた時の変化も確認しましょう。



《 つけ心地のポイント!! 》

ファンデーションは自分の肌に合うからといって、つけ心地が悪いと皮膚呼吸ができないような苦しさにつながってしまいます。


色を選ぶ前にパウダーか、リキッドか、クリームを自分の好みの感触で試してみましょう。


感触を試すだけなら手の甲に塗るだけでも大丈夫です。


なめらかさや、密着度を見るために必ず指先などでのばしてみましょう。


“ 小じわ ・肌のキメ ・顔色が悪い ”

小じわを気にしている人ほど、ファンデーションを厚く塗る傾向がありますが、それではNGです。


厚く塗りすぎてしまうと、時間がたったときに小じわにファンデーションが入り込んでしまい、かえって目立ってしまうのです。


小じわがある部分こそティシュで押さえるなどして、付きすぎてしまったファンデーションを取り除いておきましょう。


隠すときには、フェイスパウダーをシワの中に入れ込んで、影にならないようにすれば目立たなくなります。


肌のキメの悪さをカバーするには油分の少ないタイプのファンデーションを使用しましょう。


油分が多いファンデーションはツヤが出るけれど、キメの悪さをよりいっそう引き立ててしまいます。


油分の少ないファンデーションはツヤを抑えているので、口元にはツヤのでる口紅や、目元にはアイシャドーやマスカラなどを使用し、艶やかさと若々しさを演出しましょう。


顔色が悪い場合、ファンデーションは自分の肌色に近いやや暗めの色と、少し明るめの色のベージュ系やピンク系などの2色を用意します。


顔色は微妙に変化するので、いつも使う色に明るめのピンクやベージュ系のファンデーションを足して混ぜてあげると血色のいい元気な肌に見せることができます。


反対に赤ら顔が気になる場合には、緑色の下地クリームを使い、その上にファンデーションをのせます。



“ 肌トラブルをカバー ニキビ・ クマ ”

ニキビ痕が残っている場合は、カバー用のファンデーションを使って隠そうとしてしまいがちですが間違い。


カバー用のファンデーションはカバー力が強い分、油分もたくさん含んでいるために、ニキビ痕に入り込むと脂っぽさが増し、時間がたつと色ムラになっていしまいます。


美容クリームや、下地などをしっかりして、肌を保護してあげてから、パウダーでうす塗りに仕上げると、ニキビ痕が目立たなくなります。


油分の少ないモイスチャーファンデーションを湿り気のあるスポンジで塗りこみ、仕上げにフェイスパウダーをはたき、大きめのブラシで余分な粉をはらうようにしましょう。


ニキビが化膿してしまっている場合には、ファンデーションを塗らずに肌を休ませて、その分アイメイクなどのポイントメイクを丁寧にしておきましょう。


目の下のクマを上手に隠すコツは、スティックやコンシーラーをファンデーションを塗った後に少量ずつクマの部分のせ、キメの細かいスポンジで馴染ませ、パウダーで仕上げると良いでしょう。


また、目の周りは皮膚が薄い為、厚く塗ってしまうと浮いてしまうため注意が必要です。


コンシーラーでカバーする場合にはうすくのばして使いましょう。


さらに、こめかみの近くに明るめのハイカラーをのせることで、明るさが引き立ち視線がその部分に集中するので目立ちにくくなる。


目の下にできた黒ずみを消してくれるコンシーラーは、うすくのばすのがポイントですが、目の下の皮膚は薄い為、のばしにくいですよね・・・


そこで、平筆を使ってみよう。


目の下のクマと同じ幅の平筆に、ちょうどリップスティックから口紅をとるようにコンシーラーをのせて塗ります。


筆はアイシャドーブラシの中から、自分に合ったサイズの物を選びましょう。



“ フェイスパウダーの使い方 ”

ムラにならずに上手につけるコツ、毛が長く大きめのパフを購入し、使うようにしましょう。


全体にキレイにのせたら、最後に大き目の筆で、余分なお粉を全て落としてあげることにより、仕上がりがキレイになります。


素肌感(ナチュラルメイク)を出したいなら、ファンデーションを塗った後にフェイスパウダーの色を透明にすると、素肌っぽくナチュラルメイクになります。


ここでも、フェイスパウダーをのせた後は、余分な粉を取るためブラシを使用して払い落としておきましょう。


さらに、ハイカラーを使い鼻筋、目の下、こめかみ付近、必要に応じて顎などにのせると、立体的に仕上げる事ができます。


フェイスパウダーは、アイシャドーをつける時にも役立つので、是非覚えて実践してみてください。


ブラシのはずみで飛び散りやすいパウダータイプのアイシャドーは、目の下につきやすいので、ベースメイクが台無しになることがありますので、注意して下さい。


防ぐ為には、アイメイクの前に目の下に多めにフェイスパウダーをはたいておきましょう。


そうすることにより、落ちたシャドーの粉をブラシではらってもパウダーが一緒に落ちる為、ベースは崩れることなく肌に後も残らないはず。



“ 夏と冬のファンデーションの塗り方 ”

真夏のメイクはファンデーションを塗るのも億劫になってしますますね。

また、厚塗りしたメイクは見た目にも暑苦しくなってしまいます。


そこで、クリーム状のファンデーションにUVカット効果のある乳液を混ぜて乳液ファンデーションを作ってみましょう。


ファンデーションに乳液を少し混ぜたものを顔に塗り、ファンデーションが乾く直前にフェイスパウダーをはたけばOK。


透明感のあるナチュラル肌に仕上がります。


冬のメイクは目の周りに注意して塗るのがポイント。


目の周りは乾燥しやすいため、ファンデーションを塗る場合にはなるべく薄く塗るようにしましょう。


クマをカバーするのに、できるだけ厚く塗りがちですが、目の周りにファンデーションを厚く塗ってしまうとムラになってしまいます。


しかも乾燥しやすいのでファンデーションをつけると小じわが目立ってしまうので注意が必要です。


髪の生え際を自然に仕上げるには、前髪を上にかき上げて、生え際から1cm程度上のところまでスポンジをたたくように動かして塗っていきましょう。


パウダーの粉っぽさを解消するには塗り終えた後に、何もつけていないスポンジで、パッティングすることによりフィット感もかなり違ってきます。


まだ粉っぽいようなら、水のスプレーを上からひとふきするか、濡れたスポンジを絞って肌に軽く抑えるようにして馴染ませましょう。


スポンジは、ファンデーションにセットで付いてきたものを使わずに、出来れば5cm程度厚みのあるキメの細かいものを購入しましょう。


ドラッグストアで、300円程度で大量に入って販売されています。


ファンデーションで湿った部分は雑菌が繁殖しやすく、1度使った面は乾いてしまうと、ムラになってしまうので、石鹸で手洗いし、陰干しし乾いてから使用して下さい。


“ ファンデーションを綺麗に塗るコツ ”

ファンデーションは塗り方ひとつで肌の仕上がりに差が出てしまいます。


自然な感じに仕上げるには、顔の中心から外側へ伸ばしていくのがコツ。


方向としては、鼻なら根元から鼻先といったかんじで、口周りなら唇からあごの方向へ、額の部分は眉間から髪の生え際へのぼって塗るといい感じに仕上がります。


ファンデーションにはクリーム状や液体 ・ パウダータイプのものがあります。


液体状のリキッドファンデーションを使用する場合は、使用する量をパット、または手の甲にのせ、キメの細かいスポンジに全体的に馴染ませ、おでこ、頬、あご、の順番に中心側から外側へ伸ばしていきます。


頬やおでこなどの広い部分はスポンジの広い部分で塗り、反対に細かい部分はスポンジの角を使用して丁寧に仕上げていきましょう。


クリーム状のファンデーションは厚塗りになりがちなので、使用量に注意してスポンジを使い、丁寧に伸ばしていきましょう。


スポンジ全体に均等にファンデーションンを馴染ませることと、でムラになりにくく、また厚めのスポンジを使用する事で、余分な力が加わらないことから、キレイにのせることが出来ます。


スポンジはよく洗って清潔にしておきましょうね。



眉メイクの仕方

眉メイクの仕方“ 眉メイクのコツ ”

アイシャドーと眉のメイクはどちらが先にした方がバランスがとれるのか?


骨格とのバランスをとるためにも、アイブロウを先に仕上げるようにしましょう。


アイブロウを始める前に、必ず眉の形を整えるようにしましょう。


下向きの眉毛で悩んでいる方は、ちょっとした裏技を紹介します。


ドライヤーを当てながら、ヘアースプレーをかけた眉をブラシでとかすと毛の流れが上向きになり、すっきりした表情を作る事が出来ます。


アイブロウのカラーは、髪の色に合わせるとバランスが良くなります。


髪が茶色なら眉も茶色にしないと違和感が出てしまいます。


しかし、瞳は黒いので髪と眉を茶色にしても不自然になってしまいます。


そこで、髪に近い色の眉ずみパウダーと、瞳の色に近いペンシルの2色を使用して描きましょう。


パウダーで眉尻から目尻まで描き、眉のラインを瞳の色に近いペンシルで囲むように描いて、パウダーとペンシルの境目をぼかせば自然な感じに仕上がります。



“ 左右をバランスよく描くには ”

左右の眉が少しずつ違っていてバランスが悪いという悩みがある方は多いと思います。


左右の眉をバランスよく描く為には、多少面倒でも右の眉を描いたら左といったように、左右を同時進行で少しずつ描きたしていけばバランスよく仕上がります。


また、鏡は手鏡のような小さなものを見ながら書くのではなく、大きめの鏡を使い、2メートル以上離れて書くと、全体のバランスを把握しやすくなります。


濃い眉の人がナチュラルにパウダータイプのアイブロウをつけるだけなら問題ないが、眉毛が薄かったり抜いている人は、眉毛をペンシルで形を整える必要があります。


ペンシルの角度は45度に寝かせて使用するとスムーズに動いて描き易いし、失敗しにくい。


眉毛を描く時に注意して欲しいのは全体のバランス。


綺麗に眉を仕上げるコツは3つのポイントがあります。


ポイント① 眉山は全体の長さの半分より外側につくること。
ポイント② 目の長さよりも眉は長く描く。
ポイント③ 眉尻は眉頭よりも下げないこと。



特に注意が必要なのは眉山から目尻にかけての延長線の書き方で、眉尻を長く伸ばしすぎて延長線を下向きに描いてしまうと顔のたるみが目立って、老けた印象を与えてしまいます。

目元メイクの仕方

目元メイクの仕方“ アイシャドーで目元を目立たせる ”

※目元をクッキリ見せる方法※



白いパール系統のフェイスカラーやアイシャドーを眉山の下に塗ると、眉と目元が際立ちます。


パール系や、ラメが苦手という方は、マットタイプのホワイトに近い、明るい色を選ぶようにしましょう。


パウダー状のフェイスカラーやアイシャドーの場合はブラシを使用して色をつけるとキレイに仕上がります。


クリーム状のタイプは、指などでとって眉山の下になじませると良いでしょう。


ペンタイプの白いアイシャドーは先が細いので眉山と眉尻の下にそって線を描きましょう。



※目元がくすみがちの人※


淡いタイプのアイシャドーをつけよう。


白のファンデーションを下地に使うと、キレイに仕上がります。


塗り方は白のファンデーションを塗った後に、まぶたのくぼみの中央付近から白のファンデーションを縦にのばすようにつけて、その上からアイシャドーを塗ります。



※アイシャドーに変化を与えるには※


アイシャドーをはっきりした仕上がりにするには、粉落ちしないチップを使う。


淡くのせるだけにしたい場合にはブラシを使用しましょう。


細長いチップは狭い部分を塗る場合に使用して、顔全体に塗る場合には丸く平たい形状のチップがお勧め。


また、最後にブラシを使い馴染ませると、自然な仕上がりになります。



“ アイラインの引き方 ”

メイク中に手を汚してしまってそのままメイクしたら、汚れが顔についてしまってベースメイクが台無しになってしまったような経験をされた方も多いのではないでしょうか?


アイメイクするときには大きめのパフを使用して、持ち手を利き手の小指にひっかけるようにしてから肌の上においてクッションにすると手の汚れが顔につかず、パフで顔を押さえているのでファンデーションのよれも防げます。

アイラインを引くときの視線のポイントは目の位置に気をつけること。


ペンシルライナーを使うときは、目を伏せないで反対側の目尻を持ち上げて描くといいでしょう。


目尻を描くときには目を目頭の方にうつします。


目頭を描く場合には反対に目尻の方へ向けながら、まつ毛とまつ毛の間を埋めるようにして、ペンシルを小刻みに左右へ動かしていくのがコツ。


アイラインを描くときには、目尻から3分の1のところを濃く塗るのがポイントで、太く描かないように気をつけて、綿棒でぼかして仕上げるとナチュラル感を出すことができます。


アイシャドーが濃くならないように重ね塗りをしすぎないこと。


まつ毛に近い部分には、濃い色で眉に向かうにつれて薄い色にぼかしながら、のせていくとキレイなグラデーションになる。


塗り方は眉山の部分を一番濃く塗れば美しい仕上がりになるでしょう。

まつげメイクの仕方

まつげメイクの仕方“ マスカラをつけるコツ① ”

マスカラを上手につけるこつは、鏡を斜め45度くらいにセットしておいて視線を下向きにしましょう。


そうすることにより、まつ毛が根元まで鏡に映るのでうまく塗ることができます。


マスカラを塗る前に、軽くカーラーでまつ毛を上げてから、塗るようにしましょう。


下まつ毛にマスカラを塗るポイントは、下まつ毛専用の細かいブラシのタイプのマスカラを購入しましょう。


もし、なければブラシの先端でつけるようにするとキレイに塗れます。


重ね塗りのポイントは、マスカラを塗ってから乾燥させ生乾きのときにマスカラを塗るのがポイントです。


完全に乾燥させたり塗ってからすぐにつけると、液がすべってしまったり、ボテボテになってしまいます。


《 メイク中にマスカラが付いてしまった場合の対処法!! 》

綿棒などで乳液を含ませてふきとると簡単にとれます。


ファンデーションなどで隠そうとすると逆にひどくなる場合があるので注意。


“ マスカラをつけるコツ② ”

マスカラが固まってしまって、まぶたについてしまった場合には、目元メイク専用のクシでとかして落とすといいでしょう。


まつ毛の根元にクシを入れてゆっくり、とかせば固まりもあっさりとれてしまいます。


しかし、マスカラが乾いてしまっては修正するのも大変なので、乾かないうちにするようにしましょう。


「一重まぶたでマスカラを塗っても目立たない!」なんて思っている方もいらしゃるようですが、カラーマスカラを上手に使用するだけで、マスカラを十分に引き立たせることができます。


一重まぶたの人には、上まつ毛の毛先だけにグリーンやブルーのマスカラがお勧め。


かわいいらしい感じになるし、マスカラを十分に引きたたせてくれます。


また、上まつ毛を黒にして下まつ毛をカラーの入ったマスカラを塗るのも効果的なので覚えておいください。


“ カールを長持ちさせるには ”

ビューラーでまつ毛をカールさせてもすぐにとれてしまう。


そんな経験をしている方もたくさんいると思います。


カールを長時間保つコツは、ビューラーのゴム部分にドライヤーの温風を当ててから使用するとよいでしょう。

ヘアーアイロンと同じ原理で、まつ毛をクルンと上げる事が出来ます。


※カールが直角に折れた場合の対処法※

ビューラーの使用を失敗して、まつ毛が折れてしまった場合には、まつ毛を指で挟み軽く抑えるようにする。


そして、指の腹をすりあわせるようにして伸ばせば、指についている皮脂が癖を直してくれます。


“ まつ毛にカールをつける ”

ビューラーを使ってキレイな目元にしよう。


まつ毛に綺麗で自然なカールをつけるには、まつ毛を3つの範囲(毛先・根元・中央)わけビューラーをまぶたから離さず、手首を少しずつ上向きに移動させるのが自然なカールにさせるポイント。


ビューラーを少し斜めにむけて外側の方にひっぱるとうまくいきます。


※まつ毛のボリュームをアップさせる方法※

ビューラーでカールさせた後にマスカラを塗って少しの間、乾燥させてからもう一度ビューラーでカールさせると魅力的なボリュームアップした目元になります。


重要ポイント・・・まつ毛を3段階(毛先・根元・中央)にわけてカールさせるようにする事。

チークのポイント

チークのポイント“ チークで雰囲気を変えよう ”

メイクをする中でも難しいのがチークだと思います。


チークをする上で大事なのがブラシの選び方で、専用のブラシを使用するのがよいでしょう。


毛の量がおおくて、やわらかい毛質のもので使用すると自然な立体感をもたせることができるし、ムラにならずにのせることが出来ます。


ブラシ幅が3センチ程度で、毛先が丸くカットしているものが使いやすく、自然なチークを作るう事が出来ますす。


※チークでナチュラルな雰囲気にしたい場合※
クリームタイプのものを使用して、ベースメイクの仕上にチークをつけるのではなく、チークを先に入れてフェイスパウダーをのせると、ナチュラルな感じに仕上がるので試してみてください。


※チークでかわいいメイク※
チークは丸く、円を描くように入れるのがポイントで、色はピンクやパールの入ったものを選ぶ。


※チークで大人っぽい雰囲気をつくりだす※
チークを少し幅広くして、いつもより目に近い少し高めの位置から逆三角形に描くような気持ちでシャープにいれましょう。


色はオレンジ系統で光沢が入ったものを選ぶと良い。


※小顔に見せるコツ※
丸顔やベース型の人は、チークを頬骨の一番高い場所から斜め上にのばす。


面長の場合には、頬骨の下から弓形に引き上げれば小顔に見える。


“ チークの入れ方 ”

※チークを入れるコツ※

チークを入れたいけれど、どこにいれていいか分からないという人には、鏡に向かって笑顔を作ってみましょう。


ふっくらと盛り上がった場所がチークをいれる部分です。


ブラシにチークをとり、余分な粉を手の甲につけはらってから、横顔から正面の顔にかけて、山を描くように上向きに入れていきましょう。


指の先をつかって上の方に軽くぼかせばうまくいくはずです。


もし、入れすぎてしまった場合にはスポンジにファンデーションをつけて軽くたたくようにぼかしていくようにする。


注意したいのがこめかみの辺りまで、のせてしまうと厚化粧にみえてしまいます。


※ムラのないようにうまくつけるコツ※
色々なタイプのチークがあるが、パウダータイプのものがお勧めです。


毛先はチークの表面に軽く当てるようにして、円を描くように動かしましょう。


ブラシに粉が均等につく為、顔にのせた時にムラにならずキレイに仕上がりやすい。


ブラシに粉をとったら、余分についた粉を取り除いておくと頬にボテッとつくこともないはずです。

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口紅・リップ

口紅 ・ リップ“ 口紅の色をキレイに出す ”

※ベージュの口紅※
ベージュの口紅をつけると、顔色が悪く見えてしまう人の対処法。


ベージュの口紅をキレイにみせるコツは、赤色の口紅を塗った後にティッシュで軽く押さえ、その上にベージュの口紅を塗ると顔のくすみがなくなり、ベージュの色がキレイに見える。


※赤い口紅※
色白で形のいい唇の人にはピッタリですが、色黒の人がつけるとくすんだ印象になってしまうし、唇の厚みが無い人がつけると貧弱な印象になってしまう。


赤い口紅を強調させずにみせるコツは、ツヤだしグロスなどで赤色を薄めれば、色黒の人でも大丈夫。


全体的に色が軽くなって、アウトラインもすっきりしますし、唇だけが強調されることもなくなります。


※ピンクの口紅※
唇が小さくて顔が大きく見えてしまう場合には、ピンクの口紅を使用して、唇を少しだけ大きくみせるようにしましょう。


ピンク系統の口紅を使用すると唇が大きくみえて、目立たせることができます。


リップライナーで唇の輪郭を大きめに描き、同系統の明るいピンクを塗るとキレイに仕上がる。


その際に、下唇の真ん中あたりにシルバーの口紅を重ねて塗ると、さらに大きくみせることができる。


“ リップブラシの選び方とポイント ”

※リップブラシを使用して上手に塗りたい場合のポイント※

まずは、輪郭をきちんと描くことです。


右利きだと右側のリップラインが緩んでしまうことが多いが、左側を先に丁寧に塗り、唇全体に塗った後に、右側のラインを左とあわせて描くようにするとバランスよく描けます。


※ブラシの選び方※
リップブラシを選ぶ際は、やわらかいながらも、コシのあるタイプのものを選びましょう。


素材は、イタチの毛などの天然毛で太く描ける平筆タイプの方が、輪郭が簡単にかけるし輪郭の中も塗りやすい。


良質のリップブラシを使用することで、にじみのないキレイな輪郭が引けるし、しっかりとなじませることができるのでリップブラシは慎重に選びましょう。

スキンケアのやり方①

スキンケアのやり方①“ 乳液 ・クリーム ・ パック ”

《 乳液・クリーム 》

水分と油分を混合させてつくったものが乳液です。


含まれる油分の量によっても様々な種類があり、使用感もそれぞれに異なります。


乳液は、化粧水でたっぷり水分補給した肌に、補給した水分の蒸発を防ぐために使います。


美容液を使用する場合は、乳液の前に使い、美容液の栄養を逃がさないように閉じ込めます。


乳液の油分が、できるだけ少ないものを選びます。


ベタついたり、ヌルヌルしたりするのは油分が多すぎます。


しかし、20代から30代前半の肌なら、時間が経てば自然に皮脂が分泌されて、乳液と同じ働きをしますので、乾燥が激しい人でなければ、美容液までのスキンケアだけで十分といえます。

《 クリーム 》
乳液よりも、さらに油分を多くしたのがクリームです。


お休み前のスキンケアは30歳を過ぎると、肌が乾燥しがちなので美容液のあとクリームで乾燥を防ぎます。


乾燥肌の人は、こってりしたものを選んでしまいがちですが、肌には過剰な油分として残ってしまうことがあり、これがニキビや吹き出物の原因になってしまうこともあります。


乾燥肌の人でも過剰にベタつく感触のものは避け、肌の状態を見て必要なところにだけ使用するようにしましょう。

《 パック 》
パックには大きく分けて、はがすタイプ(ピールオフタイプ)と、洗い流すタイプがあります。


一般的に、はがすタイプは毛穴の汚れや古い角質などを取り除く効果があります。

しかし、肌の弱い人には、刺激が強い場合があり、お勧めできません。


また、化粧水や美容液をコットンなどに浸し、肌にのせてパックするのもいいでしょう。


乾燥している時などは、特に効果を発揮します。


肌のコンディションによって、保湿パック・ ホワイトニングパック ・ マッサージパックなど、またパックのタイプも、はがすタイプ・ 洗い流すタイプ ・ コットンパックなどを使い分けるといいでしょう。


“ 肌のお手入れについて ”

「何を使っているの? あなたのお肌ツルツルね。」などと聞いて同じ化粧品に跳びついてしまう人って割と多いですよね?


しかし、その人がツルツルのお肌になったからって、あなたの肌もそうなるとは限らないのです。乾燥肌と脂肪肌では同じ化粧品では良いわけありませんね。


でも、きちんと自分の肌質を分かっている人は案外少ないと思います。。。

毎日、せっせとお肌のお手入れをしていても、メイクのノリが悪いとか、お肌のトラブルが絶えないという人は、自分の肌質に対して間違った思い込みがあるかも知れませんね。


自分の肌質をきちんと知ることが大切です。


きちんと自分の肌を知り、必要なものだけを正しく使っていれば、失敗は避けれます。


「血色はどうか」「ツヤはあるか」「顔にゆがみはあるか」など自分のお肌の状態を見る習慣をつければ、その日のコンディションが自然と見えてきます。


『あなたの肌質はどのタイプ?』 まずはこの2つのタイプが基本です。

※乾燥肌(ドライスキン)・・・皮脂分泌が少なく、かさつきがちな肌
※脂肪肌(オイリースキン)・・・皮脂分泌が多く脂っぽい肌

自分の顔を指でさわってみてどうでしたか?


全部同じように乾燥肌、あるいは全部脂肪肌という人は、あまりいないはずです。


多くの人はTゾーンの額から鼻にかけては、皮脂分泌が多く脂っぽい肌になっています。


また目とか頬は皮脂分泌が少なく、かさつきがちな肌になっています。


このようにほとんどの人はドライな部分とオイリーな部分が混在する混合肌なのです。

それなのに同じ化粧品を顔全部に使ってはいませんか?


これではトラブルが起こっても仕方がありません。


ですからゾーンをいくつかに分け、それぞれ部分をチェックします。

①Tゾーン
②アイゾーン
③ほお
④口まわり
⑤あご


こうしてチェックすると、シワむくみ・ くすみ ・ 黒ずみ ・ ハリの状態がよく見えてくると思います。


こうしたゾーンごとの状態を見極めて、それぞれに合ったお手入れをしましょう。


“ 自分の肌質を知ろう ”

※日々のこまめなチェックで自分の肌質を知ろう!※

肌の状態は朝、昼、夜と24時間でも変わります。


また疲労・ ストレス ・睡眠不足でも皮脂の分泌や水分量は変わります。

気候や季節の移りかわりも肌に影響がありますので、注意しましょう。


一般的に夏は皮脂や汗に量が増えて、肌は脂っぽくなります。


※あなたの肌は本当に敏感肌?※
自分の肌質を聞かれた時、「ドライ」「オイリー」などのほかに、「敏感肌」と答える人も多いと思います。


「化粧カブレを起こしやすい」「吹き出物が出やすい」など。。。


トラブルが起きやすいことが理由になっているようです。


でも、本当に敏感肌の人は実はそれほど多くないのです。


敏感肌とは、アレルギー反応を起こしやすい肌のことをいい、香料や色素などのアレルギー成分が含まれる化粧品を使用すると肌が赤くなったり、かゆみや湿疹などの症状がでます。


肌トラブルの原因は、化粧品そのもののせいではなく、使用方法に問題があるケースも多いようです。


例えば、オイリー肌なのに敏感肌用の洗顔料を使っている人は、過剰な皮脂を十分に洗い落とすことができずにニキビの原因になることもあります。


また汚れた化粧スポンジやパフを使用していることもトラブルの原因になります。。。


まずは日頃のスキンケア全体を見直すことから始めてみましょう。

スキンケアのやり方②

“ 間違ったスキンケアが肌の老化を早める ”

肌の老化は、実は思っているよりもずっと早くから始まっています。


目に見えない老化は18歳ころから始まり、早い人では20代前半から衰えが目に見えてくるようになるといいます。


年より若く見えたり、老けて見えたり、肌の状態が見た目の印象を大きく左右します。。


これが肌年齢といわれています。


老化のスピートは何故人によって、こうも大きく開いてしまうのでしょうか?


もちろん生まれ持った肌質によっても違ってきます。


しかし、老化を早める多くの要因は外的な要因であり、つまりあなたが自分の肌を日頃どうケアしているかということになります。


肌の老化を早める大きな要因とされているものに、紫外線や乾燥、油分の与え過ぎ、摩擦などの肌への刺激、新陳代謝の低下などがあげられます。


これらの大部分は普段注意していれば防げるものばかりです。


しかし、気をつけてケアしているつもりでも、かえって自分の肌にダメージを与えているケースが少なくありません。


私たちの肌には、健康を維持しようとする機能があります。


スキンケアの基本は、肌の元々もっている、この機能を最大限に発揮させてあげることです。


例えば、乾燥を防ぐためとって油分の多い乳液やクリームをつけすぎることにより、それがトラブルを招いていることもあります。


同年代の人より自分の肌が老けて見えるという人は、普段のケアを見直してみましょう。


“ 美肌づくりの基本は洗顔から ”

スキンケアの基本はまずなんと言っても洗顔から始まります。


きちんと汚れを落としておかなければ、そのあとにつける化粧水や美容液も十分に浸透せず、効果が発揮されなくなってしまいます。


朝やノーメイクの日の夜の洗顔は、分泌され酸化した皮脂と皮脂についた汚れを落とすための石けん洗顔です。


メイクをした日は、メイクを落とすためのクレンジングをしてから、通常の石けん洗顔(ダブル洗顔)をします。


しかし、実際には誤った自己流の洗顔を続けている人も少なくありません。


オイリースキンだから一日に何度もゴシゴシと力を入れて洗顔したり、逆にドライスキンだからといって肌に負担をかけないように気を遣いすぎて、汚れがきちんと落ちていないケースもあります。


朝と夜、きちんと石けんを泡立てて洗顔し、メイクをした日は、石けんで洗う前にクレンジングをしメイクを落としてから洗顔しましょう。


メイクをしたまま寝てしまうと、肌の老化を一気にスピードアップさせてしまうことになりますので、必ずメイクはしっかり落としてから寝るようにしてください。


“ クレンジング ”
クレンジング剤には、オイル ・ クリーム ・ 乳液 ・ ジェル ・ ローションなど様々なタイプがあります。


これには、ふき取りタイプと洗い流すタイプがあります。


汚れが落ちやすいのは一番オイルタイプが簡単ですが、肌に残った油分を取り除くにも手間がかかりますから、オイルよりは乳液やジェルタイプのものがお勧めです。


また、ふき取りタイプは肌をこすって傷めてしまうことがありますので、肌への負担が少ない洗い流すタイプのものを選びましょう。


アイシャドウやアイラインは色素沈着の原因にもなりますから、アイ・ クレンジング剤を使って、優しく丁寧に落とします。


《 クレンジング方法 》
適量のクレンジング剤を手に取り、顔全体にのばしていきます。


人差し指と中指、薬指を軽く曲げ、指先を使い、顔の中心から外側に向かって優しく、らせんを描くように動かしていきます。


小鼻の横はメイクが入り込み落ちにくいので、特に念入りになじませます。


また、忘れがちなアゴの裏側も丁寧に落としましょう。


クレンジング剤が十分になじんだら、指先が軽くなってきますので、ぬるま湯で洗い流します。


このとき時間をかけ過ぎると、せっかく浮き出た汚れをまた肌にすりこんでしまうことになりますので、あまり時間をかけ過ぎないようにします。


唇は、クレンジング剤を指でクルクルと円を描くようになじませ、洗い流します。


必ずこのあと、石けんで通常の洗顔をします。


“ 洗顔 ”
石けん洗顔剤にも、固形・ フォーム ・ ジェルなど様々なタイプがあります。


洗顔剤で一番大切なのは汚れがきちんと落ちること。


その基準となるのは、洗いあがりの感触です。


十分に汚れが落ちたあとの肌は、ある程度つっぱり感があります。


これは汚れと一緒に皮脂が洗い落とされたためですが、つっぱりすぎるのは洗いすぎです。


逆に洗いあがりにヌルッとしたり、しっとりしているのは洗浄力が足りないといえるでしょう。


すすいだ時に、肌がキュッキュッという感触があることが目安となります。


この感触は、肌質による違いはありませんので、サンプルなどで試して自分に合うものを使いましょう。


また洗顔剤の中にスクラブが入っているものがあります。


毛穴の中の汚れや肌のくすみを取るということで人気がありますが、実はこのスクラブは毛穴の奥までは入り込めません。


逆にスクラブが肌の表面を削っているようなもので、必要な角質や皮脂を取り除いてしまい、肌荒れの原因にもなりますので、お勧めできません。


《洗顔の方法 》
初めに自分の手をよく洗い、清潔な状態にします。


石けんで洗う前に30~35℃くらいのぬるま湯を、顔全体に数回かけて表面の大まかな汚れを落とします。


次にぬるま湯を使い、石けんをよく泡立てます。


このとき少し時間をかけて、きめの細かいしっかりした泡をつくります。


泡立てることで肌への摩擦を少なくし、肌を包み込むようにして手で洗うのが一番です。


もちろんスポンジやプラシは使わず、泡を顔の上で転がすような気持ちで洗います。


このとき決してゴシゴシと力を入れてはいけません。


最後のポイントはすすぎです。


せっかく正しい洗顔をしても、すすぎが不十分だと肌に残った石けんがシワの原因になったり、吹き出ものなどのトラブになります。


髪の生え際やあごから耳の輪郭の部分、小鼻の横に残りやすいので特に念入りにすすぎましょう。ぬるま湯で十分にすすいだら、最後に冷水でひきしめることもお勧めです。


毛穴が引き締まるのが、目に見えてわかります。


洗顔後は、清潔なやわらかいタオルで押さえるように水分を吸い取ります。


“ 保湿成分 ”

スキンケアの鉄則は、「不足を補い、与えすぎないこと」


肌が荒れて、粉を吹いた状態になったので、乳液やクリームを大量につけてみてもあまり改善しない、といった経験がありませんか?


この考えは実は間違っているのです。


潤いを無くした肌に必要なのは、油分ではなく水分なのです。


例えば、喉が渇いてカラカラなのに、栄養タップリのカツ丼を食べたいとは思いませんよね?


まず、喉が渇いたときは誰だった水分が欲しいものです。


水分を補給し、ようやく空腹を満たそうとカツ丼を食べようと思うものです。


お肌にも、同じ事が言えるというのを覚えておいて下さい。


水分を補うには、乳液やクリームよりも化粧水が最も適しています。


化粧水でまずたっぷり水分補給して、肌の表面を整えてあげましょう。


そして乾燥が激しい肌には、このあとに美容液をプラスします。


潤いのある肌は、水分と脂分 ・ 天然保湿因子のバランスがとれています。


自然に分泌された皮脂が、不意分の蒸発を防ぐコーティング剤の役割をしています。


このコーティング剤としての脂分が不足している場合、クリームや乳液で脂分を補ってあげることが必要になります。


若い肌は、皮脂の分泌が盛んなため、脂分を補給するとしても乳液くらいで十分でしょう。


クリームは、あくまで不足分を補うためのものですから、目のまわりや口元など乾燥しやすい部分にだけ塗り込む程度でもいいでしょう。


しかし、まずは水分をたっぷり補給してから、栄養を与えるということを忘れないようにしましょう。


《化粧水 》
化粧水には、一般的にドライスキン用・ オイリースキン用 ・ノーマルスキン用の3タイプがあります。


ドライスキン用のものには保湿成分が多めに配合されていて、オイリースキン用には皮脂の分泌を抑制するアルコールが配合されています。


その中間がノーマルスキン用です。


どのタイプを選ぶかは、肌質を見て決めますが基本的にはノーマルスキン用のものでアルコールが含まれていないものを選ぶのが良いでしょう。


そして、乾燥している部分には美容液や乳液をプラスする。


皮脂が多い部分には、オイリースキン用の化粧水を使用するといった使い分けをすることをお勧めします。


化粧水をコットンにヒタヒタになるくらいに、たっぷり含ませ肌に浸透させるような気持ちで軽くパッティングします。


手で直接なじませる場合は、両手で軽く押し上げながら浸透させます。


《美容液 》
美容液は、乾燥を防ぐための保湿成分を補給するためのもので、化粧水よりその濃度がずっと高く配合されています。


土台の部分の真皮に直接働く栄養なので、しっかりと肌に馴染ませて栄養補給をしてください。


保湿成分には、油分は無関係ですのでドライスキンの人でも、オイリースキンの人でも、ノンオイルのものを選ぶようにしましょう。


“ 主な保湿成分 ”

・水溶性コラーゲン・・・皮膚などに含まれている繊維状のたんぱく質で、保湿効果や皮膚の保護効果があり、シワの発生を抑え、皮膚の再生機能を促す効果がある。


・セラミド・・・角質層にある細胞間脂質成分のひとつで、角質のバリア機能の役割がある。 ドライスキンやアトピー肌の人は不足しがちなので、化粧品で補給することで保湿に役立てることができる。


・ヒアルロン酸・・・保水力が高く、小ジワの改善に効果を発揮する。 たるみをなくし、肌にハリをもたせる効果も期待される。


・ローヤルゼリー・・・女王バチの体表面から吸収される成分で、皮膚の細胞を活性化し、皮膚組織の新陳代謝を促す働きがあり、小ジワやシミを防ぐ効果もある。


・エラスチン・・・コラーゲンとともに皮膚を構成している物質で、皮膚の弾力を維持する働きがある。 肌のハリを保ち、小ジワやたるみを防ぐ効果もある。


・トレハロース・・・サボテンや海藻など広く天然に存在する成分で、水の分子を吸着し細胞に留めさせ、乾燥から保護する働きがあり保湿効果が高い。

スキンケアのやり方③

“ アイジエイジング 肌の老化の原因 ”

《肌の老化の原因 紫外線を防ぐ》

紫外線が、日焼けを起こすことは昔からよく知られていますが、紫外線はそれだけでなくシミやシワなど肌の老化の原因でもあります。


紫外線は真皮まで浸透して、コラーゲンやエラスチンといった肌の弾力を保つ機能をもつ物質を変化させます。


同時に、紫外線の侵入を防ごうとして、表皮の一番下では大量のメラニン色素がつくられます・・・


その結果、代謝しきれずに残ったり、部分的にメラニン色素がつくられ続けシミになります。


地表に達する紫外線には、真皮まで達して肌を黒くさせる“UVA波“と、皮膚に赤い日焼けを起こさせる“UVB波”があります。


性質は異なりますが、どちらの肌にもダメージを与えますので、一年中を通して“UVケア”が必要になります。


紫外線対策には、UVカット剤を配合した化粧品を使います。


普段の外出には、メイクの下地に日焼け止め効果のあるものをお勧めします。


ファンデーションもUVカット効果のあるものがいいでしょう。


UVカットの化粧品を選ぶときの目安は、UVB波を防ぐ効果をあらわすSPFで、この数字が大きいほど防止する時間が長くなります。


UVAに対する防止効果は、PAで表し、+ ・ ++ ・ +++の三段階があり、+の数が多くなるほど効果が長くなります。


ただし、防止効果の高いものほど肌への負担も大きくなりがちです。


季節や行動のタイプ・ 肌の状態などから、その時の気候や自分の肌状態に合わせて選びましょう。
秋・ 冬などに乾燥するタイプの人は、肌への負担が大きいので注意します。


またUVA波は、雲や窓ガラスなども通り抜ける性質をもっていますので、曇りの日や室内にいるときなどでもUV対策は必要になってきます。


春先から夏にかけては特に紫外線が多くなりますので、帽子や日傘などを併用すると良いでしょう。


また目からも紫外線は入ってきます。


いくら肌をガードしていても目から入った紫外線により、脳がメラニン色素をつくりだす指令を出すのです。


日差しの強いときは、是非UV効果のあるサングラスをしておでかけすることをお勧めします。


この時、注意してほしいのがサングラスの色と形です。


サングラスの色が濃いと、瞳孔が大きく開き、目に紫外線が入る量が多くなります。


またサングラスの横や上下からも紫外線が入ってきますので、サングラスを選ぶ時は、薄い色の大きめのサングラスを選びましょう。


UVカット剤には、『紫外線吸収剤』と『紫外線散乱剤』の二種類があり、ほとんどのサンスクリーン剤には両方が含まれています。


紫外線吸収剤は、肌の上で紫外線を吸収して無害なものにします。


紫外線散乱剤は、紫外線を反射して肌をガードします。


以前は、紫外線吸収剤はかぶれなどの原因になるものもありましたが、現在では改善され、トラブルは少なくなっていますが、敏感肌の人など心配な人は、吸収剤を含まず散乱剤のみで紫外線をカットするものを選ぶと良いでしょう。


もし、日焼けをしてしまった時は、まず冷水で冷やして十分に炎症を抑えてから、刺激の少ない化粧水と美容液でたっぷり水分補給と保湿をしましょう。


“ 美白化粧品 ”

《 美白化粧品》

現在、美白成分には大きく分けると、2つの系統があります。


メラニン色素は皮膚のメラノサイトという組織でつくられますが、ひとつはメラニン色素の生成を促す酵素であるチロシナーゼをブロックし、メラニン色素の生成を抑えるというものです。


もうひとつは、メラノサイトにメラニンを生成する指令を伝える情報伝達物質を抑えるものです。


こうした理論に基づく美白成分はかなり頼りにできるものですが、地道に使っていればくすみが改善できたり、シミを防ぐことは可能ですが、濃いシミを消すようなことは不可能と思っていいでしょう。


“ 主な美白成分 ”
・アルブチン・・・高山植物のコケモモなどに含まれる成分で、チロシナーゼを抑制し、メラニンの生成を抑える。


・コウジ酸・・・米コウジから発見された美白成分で、チロシナーゼを抑制する。


・ビタミンC誘導体・・・ビタミンCにリン酸を加えて安定化したもので、シミシワ ・ ニキビ跡にも効果があり、ニキビの炎症も防ぐ。


・ルムプヤン・・・保湿エキスと表示され、イントネシア産のショウガ科の植物からとった美白成分で、メラニン生成酵素の遺伝子がつくられるのを抑える効果がある。


・ルシノール・・・アメリカでシミの治療によく使われるハイドロキノンに似た物質で、メラニン抑制効果が高く、細胞への害も少ない。 アルブチンなどに比べ、肌への浸透性が高い。


・エラグ酸・・・チロシナーゼの働きをブロックすることでメラニン生成を抑える効果がある。


・火棘エキス・・・火棘というバラ科の植物から抽出した美白成分で、保湿成分と表示される。 活性酸素を消去する効果があり、シミの防止と改善に効果がある。


・カモミラET・・・カミツレエキスともいわれ、メラニン生産を高める指令を出すエンドセリンを抑制することでメラニン生成を抑える。 スポット的にシミやソバカス部分のみを美白したい人にお勧め。


・ソウハクヒエキス・・・クワエキスとも呼ばれ、クワの根の皮を乾燥させたものから抽出する。 オキシレスベラトロールという成分にチロシナーゼの働きを抑える効果がある。


・油溶性甘草エキス・・・保湿エキスを表示される。 甘草から油で抽出した美白成分で、高い美白効果がある。 チロシナーゼの働きを抑え、活性酸素を消去する効果もある。


メイクのやり方は、人によって違うと思いますが参考にしてくださいね。



マスカラ&アイシャドウ

マスカラ&アイシャドウ【マスカラ】

髪の毛を茶色に染めている人は、それに合わせて眉毛も茶色、マスカラも茶色と統一してしまうことが多いと思います。


元々髪の毛が茶色や金色の白人のモデルさんなどは、青みがかった白い肌、ブラウンの瞳をしているので茶色のアイメイクが似合いますが、真っ黒な瞳の日本人にはあまり似合わないです。


マスカラの色選びは、黒目を際立たせたいのなら『黒』、白目をキレイに見せたいのなら『青』がおすすめ。


マスカラでメリハリをつけたい場合は、マスカラを2色使って目元の立体感をもたせる方法があります。


①まずは、まつ毛全体にマスカラをつけます。


②目尻から黒目の内側に向かって別の色を重ね塗りします。


この時、黒っぽい洋服を着る場合は、全体に『黒』。

効かせるポイントに『青』のマスカラを重ねづけします。

白っぽい洋服を着る場合は、全体に『青』。

ポイントに『黒』を重ねづけします。

こうすることで、『黒』と『青』のコントラストが目力をアップさせて、まつ毛が立体的に見えます。



【アイシャドウ】

シーズンごとに新しい色が次々と発売されて、どのアイシャドウを買おうか、何色が自分をキレイに見せてくれるのか・・・悩みますよね。


鮮やかなブルーやグリーンなどについつい手が伸びてしまいがちですが、これらの色は日本人にはとても難しい色といえます。


ブルーは身体の中には無い色素で、私たち日本人の肌の色とはかけ離れている色だからです。


しかも、つけた瞬間はキレイに発色しても時間が経つにつれてくすみ、シルバーのような色に変色してしまいます。


さらに完璧にクレンジングして落としきれなかった場合、色素沈着を起こして肌の『くすみ』の原因になりやすい色なのです。


また、一重まぶたや目が腫れぼったいと感じる時は、ピンクなどの暖色系のアイシャドウは目を重たく見せてしまいます。


黄色っぽいカラー、ブラウンなどは自然な仕上がりになって、表情をイキイキと見せてくれます。


メイクをする時、すぐにまゆ毛を描いてしまいがちですが、アイシャドウを先にしてその濃さや雰囲気に合わせて、最後にその日のまゆ毛を仕上げるとバランスが取れます。


眉毛&眉毛カット

【眉毛】

眉毛は『グレー』で、メリハリをつけます。


グレーで眉毛全体の形を作って、内側の抜けている部分を茶色で埋めてあげれば、キリっと立体感が出ます。


髪・眉毛・マスカラ全部が茶色だと全体がボンヤリとして、どこか印象が薄くなってしまいます。


眉毛を書く時に毛が下に向いてしまう場合は、マスカラでそっと上に持ち上げてみて下さい。


適度に粘着してうまく毛並みを揃えてくれて、眉毛が下がるのを防いでくれます。


マスカラをつけることによって眉毛にハリ・ツヤを与えてくれてしっかりと形を整えられます。


薄くて毛に弾力がない方は、マスカラをそのまま使用するとダマになってしまうことがありますので、マスカラをアイブロウブラシにつけてから、眉毛につけるようにしましょう。


また、アイブロウペンシルは適度な硬さがある方が細く描きやすいです。


画材用の鉛筆を眉毛用のペンシルとして使うのもおすすめ。


その場合、6Bか7Bくらいが使いやすいと思います。


【眉毛カット】

よく眉毛を毛抜きで抜いている方がいますが、これは賛成できません。


抜いた後から雑菌が入って、炎症を起こす心配がありますし、毎日のように抜いているとその部分の皮膚がたるみやすく、さらに毛が生えてこなくなってしまいます。


そうすると、常に眉毛を描かなければいけなくなりますので注意して下さい。


眉毛は、飛び出した長い毛や気になる部分を、メイク用のハサミで丁寧にカットして下さい。


眉毛の形や太さには流行があり、もう生えてこなくなってしまうと流行に添ったメイクもしにくくなってしまいます。


また、細すぎ・短い眉毛は、顔を大きく見せてしまうという難点もあります。


顔のスペースを大きく見せて、顔が大きいような印象を与えてしまうのです。


モデルや女優さんで、口を大きく見せるように唇をふっくらと見せている方がいますが、これは口をある程度大きく見せると、「小顔に見える効果がある!」と知っているからでしょう。

アイシャドウの塗り方&アイライナー

アイシャドウの塗り方&アイライナー【アイシャドウの塗り方】

まずは、淡い色をまぶた全体にのせます。


その次に目のキワに向かって、濃い色を重ねていきます。


いきなり濃い色をつけてしまうと、失敗した時に明るい色でフォローすることが出来ないからです。


淡い色からスタートすれば、途中の修正が楽になります。


濃い色は、目のキワに向かって、2ミリ間隔で塗り重ねていきます。


『眉毛に近いほど淡い色』。

『間のキワ・目頭に近いほど濃い色』。


と、覚えておきましょう。


目元が、くすみがちな方はファンデーションを塗った後に、まぶたのくぼみに白いファンデーションか、下地を塗って、その上からアイシャドウをつけると淡い色も映えてキレイに仕上がります。


また、アイシャドウを塗る時にチップとブラシをうまく使うと良いです。


アイシャドウをはっきりと目立つような仕上がりには落ち着く『チップ』。


まぶたの上のまつ毛のキワ部分や、目尻など細かい部分を塗る時に使います。


淡くのせる程度なら『ブラシ』。


まぶた全体に大きく塗る時には、丸くて平たい形のブラシを使うとキレイに仕上がります。



【アイライナー】

まつ毛の生え際を埋めるつもりで描いていきます。


アイライナーを描く時は、目を伏せがちにして、反対側の手で目尻を持ち上げて描きます。


目尻部分を描く時は、視線を目頭の方に移し、目頭部分を描く時は、視線を目尻の方に向けながら描くようにします。


太く描きすぎてしまった時は、綿棒でぼかして仕上げるとナチュラルな感じに仕上がります。


アイラインを描く時は、目頭部分は薄く細く、目尻は濃いめに引きます。


目尻から3分の1くらいのところを、いちばん濃く太めに描くようにすることがコツ。


あまり太く描かないように気をつけて、失敗しても綿棒でぼかして仕上げるとナチュラルな感じに仕上がりますので心配はありません。


アイラインは、ペンシルよりもリキッドアイライナーの方が深みがある目元を作ることが出来ます。


リキッドアイライナーが苦手な方は、深い色のアイシャドウを少量の水で溶いてコシがある細い筆で加えると、目元にフィットしてキレイに発色します。

チーク&落ちない口紅

チーク&落ちない口紅【チーク】

頬のラインが上がり、顔全体が逆三角形に映る、パーツが顔の中心に集まっているのが若々しい印象の顔です。


逆に老けた印象の顔は、輪郭が下がってパーツも下に移動していて三角形に見えます。


若々しい印象を作るためには、チークを入れる場所と入れ方が重要です。


耳のつけ根と小鼻を結んだ線より下には入れないようにしましょう。


鏡に向かってニコっと微笑んだ時に、ふっくらと盛り上がった部分がチークを入れる場所。


ブラシにチークをつけて、余分な粉を手の甲につけてはらってから、山を描くように入れて、最後に指の先で上の方向に向かって軽くぼかします。


チークは頬にボテっと付いてしまうのは、ブラシにチークをつけてそのまま頬にのせてしまうからで、1度毛先をひと吹きして余分な粉をはらうと、ナチュラルな仕上がりになります。


また、使用するブラシはチークを買った時についてくる付属のものよりも、毛の量がたっぷりと柔らかい毛質のチーク専用のブラシを用意しましょう。


自然な仕上がりにしてくれるクリームタイプのチークもおすすめ。


ファンデーションを塗った後に、クリームチークを頬にのせて、その後にフェイスパウダーをつけるとナチュラルに仕上がります。


【落ちない口紅】

落ちない口紅の塗り方は、まずは唇全体をリップライナーで塗りつぶします。


その上から口紅を全体に塗り重ねます。


最後に唇のフチを、3・4ミリ残して中央部分にグロスを塗ります。


グロスを塗ることで唇の乾燥を防ぐこともできます。


一見、つけ過ぎのように感じるかもしれませんが、落ちる心配の少ないリップライナーがしっかりと最後までついていてくれますので、食事も安心して食べれます。


また、口紅を1度塗った後にティッシュで軽く押さえて、その上からパウダーを少量つけて再度口紅を2度塗りする、という方法もあります。


パウダーはブラシなどでつけると簡単ですが、ブラシに口紅が付いてしまったりするので、ティッシュやコットンを使うと便利です。


口紅は直接塗るよりもリップブラシを使った方が、口紅をしっかりとなじませることができます。


リップブラシは、丸い筆よりも平たい筆の方が、適度に太く塗ることができて便利です。


様々な方法がありますが、是非参考にしてみて下さい。

簡単アイメイクの仕方 ( アイライン編 )

《 パウダータイプアイライナー》

ソフトな仕上がり。


濃い発色のアイシャドウというイメージ。


《 アイライナー 》

アイライナーだけでも、その種類は豊富にあります。


《 アイライナーのあれこれ》

一番効果的に、目力をアップさせられるのは、『リキッドタイプアイライナー』。


初心者には、『ペンシルタイプ』をおススメします。


上級者は、この数種のアイライナーを組み合わせて、より印象的な目を作り上げます。


例えば・・・

上まぶたは、黒いリキッドアイライナー。


下まぶたの目頭から、3分の2に茶色のペンシルを入れ、残りの3分の1から目頭にかけて黒いリキッドアイライナーで流す。


このように、全体をワンアイテムで作り上げるのではなく、色々なアイテムを組み合わせることで、より印象深いアイメイクに仕上がることが出来るのです。


しかし目の周りのメイクの、繊細な作業はぶきっちょさんは、なかなか難しいものです。


テクニックよりも安定性重視!そんな時、使えるのが『綿棒』!きっと自宅にあるはずです。


そのやり方は・・・

※ぶきっちょさんのための簡単綿棒メイク※

① 綿棒の先を指でつぶして、楕円形にする。

② 先端をつぶした先に、アイライナーの芯から直接色を移す。

③ ②の綿棒を使って、目の際にラインを引きます。色がつかなくなったら、その作業を繰り返します。

実際、ペンシルアイライナーで入れたラインよりも綿棒で引いたラインの方が、さらに程よくぼかされて、柔らかい印象の目に仕上げることが出来るのです。


さて、それでは次のアイメイクアイテムに映りたいと思います!


《 リキッドタイプアイライナー》

ラインが1番、くっきりします。


滲みにくいのも特徴です。

簡単アイメイクの仕方 ( マスカラ偏 )

マスカラには、大きく分けて2つの種類があります。


① ロングタイプマスカラ。

② ボリュームタイプマスカラ。



使い分けは、あなたがなりたい目のイメージによって変わってきます。


実際、目を大きく見せたい時に1番ポイントになってくるのは『マスカラ』なのです。


アイライン・アイシャドウのメイクは、しすぎると逆に目を小さく見せてしまうのです。


目を『大きく』見せたいのであれば、まつ毛に革命を起こさなければなりません!


※目力急上昇マスカラテクニック※

① まず、ビューラーでまつ毛を根元からグッとあげます。

ここでひと手間!普段は無視してしまいがちな目頭まつ毛もしっかり持ち上げましょう。目頭の上まつ毛を、ビューラーで挟み、鼻すじ方向に向くようにクセづけします。

② マスカラでまつ毛を根元から持ち上げ、3秒キープして毛先に抜きます。

ここでも、目頭のまつ毛を忘れずに!!マスカラのブラシをまつ毛の根元に差し込み鼻すじ方向へと斜め上に持ち上げます。利き手と反対側の目頭まつ毛は、ブラシを立てて先端を使います。

③ 目尻も忘れずに、カールアップ。

手で根元を持ち上げてキープしてからやや斜め外側に引き上げるのがコツ。

④ 最後に立てたブラシで、目頭まつ毛を1本ずつほぐしながら、カールの向きを微調整します。


これで目力は1.5倍はアップすると言われています。まつ毛を根元から持ち上げると、カールが長持ちするだけでなく、まつ毛がさらに長く見えて、目がパッチリするうえ、瞳の中に光が入りやすいので、目がキラキラと輝くようになるのです。


今回は2つのアイテムのみでのメイク特集ですが、これだけでも目の印象は随分と変わってくるのです。


このバースメイクに合わせて、さらにアイシャドウやアイカラーをのせて、自分らしいメイクを楽しんでみて下さい。


《 ペンシルタイプアイライナー》

描きやすく、ぼかしやすいので失敗が少ないです。


《 ジェルタイプアイライナー》

ブラシでつけるタイプ。ナチュラルな線で、くっきりした発色が特徴です。

パーティー&イベント対応メイクの仕方

いつものメイクに、ひと手間加えるだけで、華やかなパーティーメイクにバージョンアップ!


簡単技ありメイクテクニックです。


《 テクニック 1,キラキラアイシャドウをプラス》

ライトの下で、キラキラと輝く瞳を作ります。


ラメ入りのパウダーアイシャドウを、まぶたの中央に指でオン。


それからその周りにラメをちりばめる感じで、少しずつ広げていきましょう。


あまり、たくさんつけすぎるとギラギラなってしまうので、量を調節しながら、少しずつつけていきましょう。


※ブラウンのメイクに似合うピンクのキラキラパウダーをセレクト!

グレーのパウダーだと、グッっと大人っぽくなるし、ゴールドなら更にゴージャス感アップ!


いろいろなカラーに挑戦してみて下さい。


《 テクニック2,パープルのハイライトパウダーで透明感アップ!》

アフターファイブにパーティーメイクにバージョンアップしたい場合は、まず、肌のくすみを一掃することが鉄則!


パープルのパウダーは、くすみを一掃して透明感をアップしてくれるので、マイクポーチに1つ持っていると便利ですよ。


まず、顔全体の脂をティシュで軽くとったあと、パウダーファンデーションでカバーします。


目の下はリキッドファンデーションか、コンシーラと綿棒を使用して、マスカラが落ちた汚れなどをカバーしてキレイにしましょう。


その後、目の下の三角ゾーン・チークの上・あご先にハイライトパウダーをさっと重ねましょう。


こうすることでくすみがとれ、美肌マジックで顔全体がパッと明るく華やかになります。

《 テクニック3,目頭にキラキラキッドアイシャドウをオン! 》

目頭にキラキラのリキッドホワイトアイシャドウをオンします。


こうすることで、白目がキレイに見え、瞳がうるうると輝きます。


夜までに疲れてしまった目を、簡単パーティー仕様に復活させてくれる簡単ワザです。


テクニック2と同じで、リキッドアイシャドウをつける前に、

目の下のくすもや汚れをキレイにしてからつけるようにましょう。


《 テクニック 4,キラキララメ入りグロスオン!》

夜のパーティーには、グラマラスなぷっくり唇で魅力アップ!


唇を立体的に見せる為に、唇全体に薄く塗った後、唇の中央にだけもう一度オンしましょう。


キラキラと輝くラメがたくさん入ったグロスを選びましょう。


《 美のルール 》

・パーティーメイクにバージョンアップする時には、透明感のある美肌とキラキラ感が大切!


・朝つけたマスカラに何度も重ねづけしてしまうと、清潔感がなくなってしまうので、簡単に華やかな目元にバージョンアップするには、つけまつ毛をおススメします。派手になりすぎるのが心配な方は、目尻にだけつけてみてはどうでしょうか?


・紹介した美肌テクニックの前には、ティッシュで余分な脂をとり、ファンデーションのムラをまず直しましょう。

夏用メイクの仕方

夏用メイクの仕方
季節は、春から夏へ・・・ また新しい季節がめぐってきます。


あなたは、季節が変わるのと同時にメイクも変えていますか?


1年中、同じメイクで過ごしていませんか?


季節が変われば、あなたのお顔の状況は変化します。


温度も湿度も違うのですから、1年中同じメイクではお顔がキレイに見えませよね。


季節が変わったら、メイクの方法やメイク道具も変えてみましょう!


今は初夏の様々なメイク用品が、たくさん販売されています。


どれもかわいらしくて、目移りしてしまうものばかり!!


しかもかわいらしいばかりではなくて、夏のお肌に対応して機能性もばっちりなんです。


1年中、決まった同じメイクではつまらないですよね。


女性に生まれたのですから、季節と共にメイク用品もチェンジして、一歩上級者のメイクを目指しませんか?


そうすれば、あなたはさらに綺麗になれますね!


ここでは、そんな初夏のメイクを考えましょう!


【各社、夏のメイク用品が・・・】

各化粧品会社からは、夏のメイク用品がたくさん販売されています。


どのメイク用品も、工夫されて使いやすいものばかり。


夏の気候や温度・湿度に合わせて、あなたをさらに美しくしてくれます。


夏は、冬に比べて気温が高くまた湿気があります。


特に6月には、日本特有の梅雨があって、それがあなたのお肌に大きなダメージになるのです。


梅雨の時期に、メイクののりが悪くて困った経験はどなたにもありますよね。


ジメジメした梅雨は、汗もかきやすくて、せっかくのメイクもすぐに落ちて、顔が汗まみれになってしまうことありますよね。

汗をたくさんかくと、メイクが落ちやすいばかりではありません。

ニキビができやすくなったり、シミやしわの大きな原因にも。


また、汗をたくさんかいたのに水分を補給しなかったら、水分不足になってしまいます!


お肌の水分不足は、最も恐ろしい老化の元なんです!


そんな悲惨なお肌の状況になってしまう前に、夏用の化粧品でしっかり夏用のケアーをしたいですよね。


夏が終わって秋を迎える頃に、何歳も年を取ったお肌になってしまったら、取り返しがつかないです。


そんな恐ろしい状況になる前に、しっかりとケアーをしましょう。


【夏のケアーの主役、日焼け止め。】

夏のお肌のケアーの主役は、日焼け止め、UV対策!


あなたは、UV対策は万全ですか?


とにかく夏のお肌の大敵は、紫外線による日焼けです。


Uv対策を怠っていたら、気がついた時にはお肌はガサガサ、キメがなくなってしまいます。


また、全体に黒く日焼けをしてしまい、吹き出物や肌トラブルが起こりやすくなります。


こうなる前に、万全のUV対策をしましょう。


とにかく、UV対策の基本は面倒がらないで、こまめに日焼け止めをしっかり塗ること。


お顔、デコルテ、首、うなじ、手・・・できれば、ボディーにもしっかり日焼け止めを塗りこみたいですね。


この時の注意点は、とにかくたっぷりの日焼け止めを塗りこむこと!


ケチったり、少ししか日焼け止めを塗らなかったら、何の意味もありません。


『多すぎるかなぁ・・・』と思うくらいに、たっぷりの日焼け止めを全身に塗りましょう。


そしてできれば、3時間に1回程度は、こまめに日焼け止めを塗りなおしたいですね。


こうした、ひと手間をかけることによって、秋がくる頃には、あなたの全身が紫外線から守られて美しいままでいられるのです!。


夏のダメージからくる老化なんかとは、無縁でいきたいですね。

メイク前に正しい洗顔!

メイク前に正しい洗顔!今回は“正しい洗顔”についてです。


メイクも大切ですが、何より洗顔もしっかりしてモチモチ・プルプルのお肌を手に入れましょう!


いきなりですが…あなたは毎日、正しい洗顔をしていますか?


意外に正しい洗顔をしている方は少ないようです。


正しい洗顔は、美肌の基本中の基本なのです!


《 洗顔料にこだわっている? 》

化粧水や美容液にはこだわっているのに、洗顔料を気にしない方が居たり、中にはもったいないからといって、ボディーソープで洗顔している方も・・・


ボディーソープで洗顔をしたら、あなたのお顔の大切な潤いまでも一緒に落としてしまいます。


化粧水や美容液にこだわるよりも、洗顔料にこそこだわりの目を持ちましょう!



《 洗顔料はたっぷりと! 》

洗顔をする時に、わずか少しの洗顔料しか使わない方が居たり、泡立てることもなく急いで洗顔する方も居ます。


それでは駄目なんです!


洗顔をする時にこそたっぷりの洗顔料を出して、水をたくさんつけましょう!


それを手のひらで、ホイップクリーム状になるまでよく泡立てる。


ここで焦って早くしようとしないことが大事!


十分に泡立たない洗顔料は、その粒子であなたの大切なお肌を傷つけてしまうのです。


ゆっくり、じっくり泡立てましょう!


泡が立ったら後は、泡だけがお肌に触れているように、優しく優しく洗顔をします。


手の感触を感じるようだったら、それは泡の立て方が足りない証拠。


もう少し、洗顔料を泡立てましょう!



《 最大のポイントは水で流すこと! 》

洗顔料を洗い流す時には必ずお湯ではなく、お水で洗い流しましょう!


これがあなたの美肌を作る、最大のポイントなのです。


お湯で洗い流すと温度差があるために、あなたのお肌が収縮してしまいます。


すると、乾燥の元に・・・


とにかく美しいお肌にとって最大の敵は、乾燥!


お肌を乾燥させたら、美肌はできません。


お肌が乾燥しないように、必ずお水で洗い流しましょう!


寒い冬場は、勇気が要りますが…


しかし、美しいお肌のためにはどうしても外せないことなんです!


1瞬の我慢で、美しいお肌が手に入るかどうかが決まってきます。



《 こするのは駄目 》

洗顔する時にも、洗い流す時にも、タオルで乾かす時にも、決してお肌をこすってはいけません!


これは、大原則!!


しかしなぜなのか、いつも強くこすりたがる方が多いようです。


特に、タオルドライする時にタオルで強くふきたがります。


その強くこするのはやめましょう!


いつの時にも、お肌を強くこすってしまったら、ガラスを爪や釘で引っかいているのと同じことなのです。


そんなことは誰もしませんよね。。。


絶対に、お肌をこすらないこと…


美肌のためには、これを守りましょう!



《 とにかくたっぷりの水分を! 》

洗顔が終わった後には、たっぷりの水分でお肌を潤しましょう!


このときに1番重要なのは・・・質より量。


どんな立派な化粧水でも、少ししか使わなかったら絶対にお肌は潤いません。


反対に、1本1000円以下の化粧水でも、お肌が喜ぶくらいにたっぷりしみこませれば十分なのです。


ここでは、質より量!!

お安い化粧水でいいですから、あふれるくらいをお肌に与えてくださいね。


そうすれば、あなたのカチカチだったお肌もモチモチ・プルプルに潤ってきますよ。

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